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おすすめのシャワーヘッドランキング
アマゾンで人気のシャワーヘッドランキングを見てみると国産のシャワーヘッドばかりで、私がこれから紹介するものはほとんど入っていないようです。それは単に私のおすすめのものが海外メーカー品であまり国内で流通していないせいだと思います。
下に紹介するものはデザイン、性能、品質どれを取っても国内製品に決して負けてはいませんので是非一度お試しになってみてください。
(特にデザインに関しては海外製品の方がよりすぐれたものが多いかと思っています。)


第一位 レインダンス
E150

【ハンスグローエ】
この製品は箱から出して手にした時点でその造りの良さに感心しました。プラスチックの質感も良く金属メッキの仕上がりも申し分なく良質なものです。また、シャワーモードの切替えスイッチの動きもカタカタした安っぽいものではなくオイルダンパーでも使ってあるかのようなジワーとした操作感で高級感があります。 続きを読む >>>
第二位モバリオ
ファイブ

【グローエ】
ハンスグローエと同じくグローエもドイツを代表する水栓金具メーカーです。社名からも分かるようにハンスグローエとグローエとは全く無関係な会社という訳ではなく創業者同士が兄弟なのですが、会社としては全く関係のない別会社という立場を取っているようです。 続きを読む >>>
第三位アクサ
スタルク

【ハンスグローエ】
このシャワーヘッド単体を手にとって見るとただ棒状にシンプルにしただけのシャワーヘッドという感じがしないでもないですが、シャワーホースに繋ぐといくらか印象が変わってきます。ホースと一体化してシンプルそのもののなデザインなのです。 続きを読む >>>
第四位レインシャワー
コスモポリタン
160mm

【グローエ】
ハンスグローエ社のレインダンスに当たるものがグローエ社ではこのレインシャワー コスモポリタンになるかと思います。機能的にはレインダンスとほぼ同等なのですが造りの精度、仕上げの質感、デザインいずれもレインダンスの方が1枚上手だと感じます。
価格的にも同価格帯なのでグローエ製品にこだわらないというのであればハンスグローエ社のレインダンスの方がおすすめです。ただグローエ製品で水栓金物を統一したいとかいうような場合には製品自体に不満があるわけでもないのでコスモポリタンを選ぶのもありかなと...



第一位
レインダンスE150
【ハンスグローエ】



この製品は箱から出して手にした時点でその造りの良さに感心しました。プラスチックの質感も良く金属メッキの仕上がりも申し分なく良質なものです。また、シャワーモードの切替えスイッチの動きもカタカタした安っぽいものではなくオイルダンパーでも使ってあるかのようなジワーとした操作感で高級感があります。

肝心のシャワーの使用感ですが、先ずレインエアモードと呼ばれる普通のシャワーモードで使用してみます。
レインダンスE150ではエアインジェクションシステムと呼ばれる空気を噴出水に取り込むシステムを組み込んであるので肌当りが非常に柔らかいものになっています。
空気を取り込むシャワーというとシャワー水の圧力を下げずに節水できるというのが売りのように言われていますが、このエアインジェクションシステムの一番の良さは肌当りの柔らかさではないかと思います。水流が空気を含んだ形で噴出されるので吐水圧を上げてもとても肌に優しく感じます。

次にワールエアモードと呼ばれている俗にいうマッサージモードに切り換えてみます。噴出は中央にある3本の太めの噴出孔のみに絞り込まれますがエアインジェクションシステムで空気を取り込んで噴出しているので同じように肌当りは柔らかです。
さらにこの噴出孔は吐水方向を回転させるためお湯が円錐形に広がります。シャワー水が体にあたる時にはあたかも20個以上の噴出孔から吐水されたかのような感じです。
価格はさすがに高めではありますが、造りの良さと使い心地の良さは価格以上の価値があるかと思えます。



結果、私の場合レインダンスE150を普段使いに使用しています。



第二位
モバリオ ファイブ
【グローエ】



ハンスグローエと同じくグローエもドイツを代表する水栓金具メーカーです。社名からも分かるようにハンスグローエとグローエとは全く無関係な会社という訳ではなく創業者同士が兄弟であるということのようなのですが、会社としては全く関係のない別会社という立場のようです。
しかし、全くの別会社とはいいながらも販売されている製品を見ると似た雰囲気を感じます。ただ単に同じドイツ国内で製造販売しているのが理由なのかもしれませんが。

モバリオ ファイブを気に入っている理由はシャワーヘッドとしての基本性能がしっかり押さえられている上に、シャワー水の噴出角度がいくらか調整できることです。普通のシャワーヘッドの場合、左右へはシャワーヘッドの向きを左右に動かすことで調整できますが上下方向の角度調整はできません。シャワーヘッドではなくシャワーホルダー側で角度を調整できるものはありますが、これもあまり実際に使われているのを見かけたことはありません。角度調整をできるシャワーというとシャワーバーを取り付けているものぐらいじゃないでしょうか。

シャワーバーなり角度調整可能なシャワーホルダーを取り付ければどんなシャワーヘッドでも上下方向の角度を調整できますが、浴室に新たにシャワーバーなどを取り付けるのは結構手間がかかります。そんな時にはこのモバリオ ファイブを使えばシャワーホルダーの付け替えなどをすることなく噴出角度の調整ができます。ただ角度調整の方法がシャワーヘッドの首の部分をひねるような形なので上下方向に自由自在に調整できるわけではないのですが、使い勝手に困らない程度の調整はできます。





第三位
アクサ スタルク
【ハンスグローエ】



このシャワーヘッド単体を手にとって見るとただ棒状にシンプルにしただけのシャワーヘッドという感じがしないでもないですが、シャワーホースに繋ぐといくらか印象が変わってきます。ホースと一体化してシンプルそのもののなデザインなのです。
さらに一緒にデザインされたウォールバーに取り付けると、冬枯れの木の幹から小枝が一本はねだしているように見えてきます。できるだけシンプルな壁面に取り付けるのが見栄えがしそうな気がします。

(ウォールシステムとの組合せサンプル)
     

また、2モードスプレータイプの場合は上記サンプル画像のようにオーバーヘッドシャワーと組合わせることにより、壁内部に配管工事をすることなくオーバーヘッドシャワーを楽しむことができます。他のメーカーでも露出配管でオーバーヘッドシャワーを使えるようにするものはありますが、アクサ スタルクはシャワーホースから先をいじるだけで済む上に、デザインも非常にすっきりしたものにまとめることができるのです。